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阪神・淡路大震災記念日

1995(平成7)年1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする兵庫県南部地震が発生した。マグニチュード7.3で震源の深さは約14キロ。神戸市・芦屋市・西宮市と淡路島の北淡町で初めて震度7の激震を記録した。
大都市神戸を中心に阪神間の人口密集地を直撃し、鉄道・高速道路・港湾等の交通機関や電気・水道・ガスのライフラインが壊滅状態となり、自宅を失なって避難した人は最大で23万人に達した。死者は、震災が原因で亡くなった人を含めると6000人を超えた。負傷者は約42000人、倒壊家屋は約40万棟。被害総額は10兆円にも登る。(今日は何の日より)

昨日17日は、あの忘れることのできない震災が起きた日でした。
遠く離れた福井にいる夢子は、「揺れたね~」程度でしたが、
被災された方の事を思うと、胸が痛みます。

鈍感な夢子は、昨日の朝早く目覚めてなぜか布団に正座している旅人に
(旅人は羽を休めに只今福井におります。笑)
「朝5時過ぎに目を覚ますなんて、もう一度寝たら~」
なんて暢気に声を掛けていたのですが、
夕方のニュースを見ているとき、
「あん時はひどかった……。」と旅人がボソッ。
そうなんです、当時大阪にいた旅人も被災者の一人だったのです。
忘れる事のできない心の痛手を背負っているのです。
無口で優しい旅人は多くを語りませんが、
色々な事に対して複雑な思いがあるようです。
きっと、朝早くに目覚めてしまい、眠るどころではなかったのでしょう。

あーあ、全く鈍感な夢子。昨日は気がつかなくてゴメンね。
でも、今日は綺麗な青空。まぶしいくらい暖かい日差し。
冬なのにね。(笑)
辛い思い出は忘れるのは難しいけど、
必ず明るい明日が希望を運んでくれると夢子は信じています。

多くの被災者の方、今日が昨日より素敵な日でありますように。(祈)

希望の光

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「おいしいキッチン物語」

【キッチン・ダイニング家具編】 vol.7
《メイキングオブ キッチン・ダイニング家具》

「仕上げのツメを念入りに」 

 福地:
  棚の仕上げでは、板を直角に合わせるときに角の微妙な処理を修正しました。
  最初は片方を2mm下げた状態でつきあわせていましたが、
  段差が見苦しいということで、
  アールをつけてV字の谷をつくってつきあわせる方法になりました。
  扉には五十嵐さんからご紹介いただいたドイツ製の蝶番を使用しましたが、
  調整がしやすくて表から見えなくて、いいものですね。

 イガラシ:
  最初の試作品が上がってからは、
  テーブルの高さと脚の間隔を体になじむ寸法に変更したり、
  棚の接合方法を変更したり、
  実物を体感してわかってきた部分の修正を加えていきました。
  あとは細かい部分ですが、棚には電化製品を入れられる配線を用意して、
  配線キャップは福地さんに製作していただきました。

  仕上げのツメ
  製品化へ向けて、ひとつひとつ確認を重ねていく  ドイツ製の蝶番

《「おいしいキッチン」情報》
本家ブログの記事は既にご覧になりましたか?
http://okitchen.blog48.fc2.com/
いよいよ明日土曜19日スタートの展示販売会詳細情報です。(笑)
福井県のあわら市にある「金津創作の森」にて行われます。
ミュージアムの一角を使った「アートコアギャラリー」の、芸術的雰囲気の中で
一味違った「おいしいキッチン」の世界を、ご覧になってくださいね。
http://www.sosaku.jp/info_art.html

残念情報も一つ。
木漏れ日のようにレースの影を落とし、
多くの方のお部屋を幻想的な影絵の世界で彩ってきたデリシャスランプ。
残念ながら、販売終了となってしまいました。(涙)
一つ一つの手作りで、作り続けるのは非常に困難なようで、
素敵だっただけに残念です。次の新作に期待しちゃいましょう。
お部屋に置いていただけた、皆様に感謝します。
末永く、かわいがって下さいな。(笑)

ランプ

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