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素敵なニュース
<手紙>風船で飛ばして15年…カレイが届ける?(エキサイトニュース)

「おてがみをひろったかたは、おへんじをください」。千葉県銚子市の銚子漁港で水揚げされたカレイの背中に、川崎市の市立宮崎小(菊池俊光校長)が93年に創立120周年を祝って上げた風船と手紙がついていた。15年を経て約100キロ東の太平洋の海底から回収された手紙。書いた本人の川崎市宮前区、早稲田大2年、白髭(しらひげ)奈津実さん(21)は「こんなすてきな話があるなんて」と喜んだ。

思わず記事を読んでほころんじゃいました。
風船につけて飛ばすお手紙や、ビンの中に詰めて海へながすお手紙。
物語の中では必ず「誰か」の手元に届くものですが、
夢物語じゃぁ、なかったのですね!
発見された船主の君野喜好さんも、宮崎小に問い合わせた銚子市漁協さんも、
なんて、素敵な方たちなのでしょう!

風船が青空に小さくなっていく光景を今でも覚えている。ごみと間違えられず、ちゃんと読んでいただいて、すごい縁を感じる。

とおっしゃってるご本人の白髭(しらひげ)奈津実さんも、
縁の深さを大切にされる素敵な大学生ですね。
素敵なニュースっていいですね。
外は真っ白い雪がシンシンと降っていますが心はすっごく暖かい日です。(笑)

    手紙
  写真:共同通信さん記事より
  (魚の背中に15年前の手紙 川崎の小1からはるばる犬吠埼へ[ 01月25日 11時25分])



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「おいしいキッチン物語」

【キッチン・ダイニング家具編】  《エピローグ》

ダイニングテーブルって
すぐモノで
いっぱいになるよね。

キッチン、ダイニングはちょっと油断するとすぐにモノがあふれる、
住まいの中で最も「片付け」が求められる場所。
シンプルで美しいデザイン環境で暮らそうとするとき、
しばしばモノを捨てることを余儀なくされます。
でも今回はモノ持ちや、もう少しルーズな生活も許しながら美しく保つ、
懐の広い家具をつくってみました。

テーブル椅子


今回を持ちまして、「おいしいキッチン物語」は千秋楽を迎えました。
最後までお付合い頂き、本当にありがとうございました。
「おいしいキッチン」から産まれた数々のスグレモノの
おいしいヒミツいかがでしたか?
これらの記事はラトルズ発行の
「おいしいキッチンはじめました」(2005年10月17日初版)
より、小分けしてお届けしてまいりました。
この本には「おいしいキッチン」誕生の立役者でもある四名の素敵な方たち
のコメントも掲載されております。
来週からはお一人ずつご紹介したいと思います。

お誕生から早3年目に突入し、数々の新商品も発表され、
更なる変化を遂げようとしております「おいしいキッチン」。
まだまだ、お伝えしたい情報があるのですが、
来月からは、新たに夢子の拙い文章力で(上手にお伝えできるかどうか…)
ボチボチと夢子なりにお届けできましたらと思っております。
よろしくお付合い下さいませ!(笑)

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