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引越会社のキャラクター
「今日は何の日」によりますと、1980年の今日、日本に寄贈された3頭目の
パンダ・ホアンホアン(歓歓)が上野動物園に到着したのだそうです。

最初に、日本へやって来たパンダは確か、カンカンとランラン。
その愛くるしい姿を一目見ようと、大勢の人が押し寄せた上野動物園を
連日報道されていたニュースで見たような記憶があります。(笑)

そこで、何の脈絡も無くふと思いついたのですが、
たしかパンダが描かれている引越会社のトラックを見たような…。
クロネコも知ってるし、アリさんも聞いたことがあるし……。
もう、これは夢子の不思議心がムクムクと!

あらら、不思議!ダックにイルカ、ラクダ、犬、猫、ペンギン、カルガモ、
ハト、キリンまで…ミツバチもいます。(笑)
どうして、引越屋さんのキャラクターは動物が多いのでしょう?
http://www.ohikkoshi.net/

夢子と同じ疑問を持ってらっしゃる方がいるのですね!
こんなページを見つけましたよ~。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119673076http://www.kahoku.co.jp/weekly/trend/040212_2.html

パンダ



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「おいしいキッチン」プロジェクトの四天王

◎おいしいもくろみ◎

 【酒井俊彦】
 「おいしいキッチンプロジェクト」デザインディレクター

十数年前にシングルソファをデザインしたことがあります。
もともと実家が喫茶店をはじめる時につくったものです。
でも実は一般の人に売りたいという思いがあり、
ソファのコンセプトは喫茶店の内装とは、まったく切り離して考えました。
「部屋の中に何か一つお気に入りの物があれば、そこから暮らしが変っていく」。
そんな風に考え、優しく印象に残るデザインにしました。
ソファを買ったことをきっかけに、まず部屋を片付けてみようと思う。
それから、色を合わせてテーブルクロスを買ってみたくなる。
ラグを変えて、カーテンの色を真剣に考える。
誰かの部屋がひとつのデザインから少しずつ素敵な空間に変貌していく。
想像するだけでワクワクするもくろみでした。
デザイナーとしてのこういった思いは、今でも変わることはありません。
ただ、自分も歳を重ね、インテリアだけでなく生活全般が豊かになっていく
ことが自然だという風に感じるようになりました。
食費を削ってインテリアや洋服にお金を使う気持ちも分かるけど、
素敵な部屋でプラスチックトレイのコンビニ弁当は悲しすぎます。
その素敵な部屋は、実力の半分も発揮していません。
たとえば納豆とご飯と味噌汁だけの夕食でも、
丁寧につくって少し真剣に器を選べば、
おいしく、安く、シアワセになることができます。
衣食住3つが全部シアワセになれば、暮らしは生き生きとし始めます。
そしてその3つが密接につながっていることが突然理解できるのです。
ワインとチーズ、キャンドルのある食卓、影が揺らめく白壁、
さっと茹でたパスタとリラックスできるリネンのシャツ。
おいしいキッチンは衣食住をシアワセにつなぐ、
ソファのデザイン以来12年ぶりの私のもくろみです。

酒井俊彦(さかい・としひこ)
サカイデザインアソシエイツ代表、プロダクトデザイナー
工業製品から家具、インテリアデザインまで、幅広い商品をデザインするとともに、
さまざまなデザインプロジェクトのディレクション、コンサルティングを手掛ける。
「おいしいキッチンプロジェクト」では、コンセプトの立案、
デザイナーやアイテムの決定から製品の最終承認まで
全体のデザインアイデンティティのコントロールを行う。

http://www.sakaidesign.com

午後茶

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