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菜の花忌

小説家・司馬遼太郎の1996(平成8)年の忌日。
好きだった花に因んで「菜の花忌」と名附けられた。
これとは別に、
3月12日の詩人・伊東静雄の忌日も「菜の花忌」と呼ばれている。
(今日は何の日より)

好きだった花に因んで「菜の花忌」。何て素敵なんでしょう。
司馬遼太郎記念館さんの解説によりますと、次のように記されています。

司馬遼太郎の命日(2月12日)を菜の花忌といいます。司馬遼太郎は野に咲く花、とりわけタンポポや菜の花といった黄色い花が好きでした。『菜の花の沖』という長編小説があることにも由来します。

夢子はいろんな事に興味津々でとりあえず試してみましょう!
なんですが……何せ長続きしません。いつの間にか終っちゃう。(笑)
そんなふうで無趣味なのですが、読書だけは小さい頃から続いています。
りっぱに、趣味です!(爆笑)履歴書にも書けちゃえます。笑

司馬遼太郎さんといえば、歴史小説家という認識しかなかったのですが、
新聞記者時代があったのだそうです。
入社して1か月も経たない1948年6月28日午後、福井地震が発生し、
その日のうちに福井へ取材に来られたようで、福井にも縁があるのですね。
小説家を経てエッセイも書かれたようです。

夢子はあまり歴史は得意じゃないのですが
『燃えよ剣』はすっごいお薦めです。登場人物が魅力的で男前です。(笑)
数々の作品が、大河ドラマになったり、映画になったりしていますが、
司馬遼太郎さんの描く世界は、それだけ人を魅了するのだと思います。

今日のこの日に敬意を表し、菜の花を花瓶に挿してみようと思います。
本日羽根休めに舞い戻ってくる旅人は喜んでくれるでしょうか?(笑)

菜の花



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《「おいしいキッチン」デザイナー&マイスターカンパニー》

【和ろうそく編】 vol.2 《MEISTER COMPANY:マイスターカンパニー》

小大黒屋商店(こだいこくやしょうてん)
http://www.rousokuya.com/

慶応元年に創業、曹洞宗大本山永平寺御用達という老舗の和ろうそく屋。
福井市呉服町で和ろうそくと薫香の製造販売を営む。
現在の代表大津伊平は六代目。
江戸時代から変わらぬ製法で灯りと香りの文化を絶やさぬことに務める。
和ろうそくとは、パラフィンワックスを使用した洋ろうそくと異なり、
芯は紙やイグサ、ハゼの実の殻を圧縮して絞った油脂を使用したもので、
日本各地の文化と密接に関係するもの。
今回は、七代目大津竜一郎を中心に、
e.m. の摩訶不思議な雰囲気と和ろうそくの特色を組み合わせた、
新しいろうそくの可能性に挑戦している。

小大黒屋

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| | 2008/02/13/Wed 02:50 [EDIT]

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