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なごり雪
なごり雪はもはや幻(エキサイトニュースより)

年によってだいぶバラツキがあって、1日も降らなかった年もあれば、4日降ったという年もある。平均すると1960~1980年代は1~2年に1日、1990年代以降は3~4年に1日ということに。やはり「なごり雪」に出会うのは、年々難しくなっているようだ。例えば東京に4年間暮らしたとして、1回見られるかどうかという感じ。

ごく最近、イルカの「なごり雪」聞きました!
この季節になると、必ず一回は耳にする名曲ですよね。
新しい旅立ちを応援してあげたいけど、
数々の青春の思い出と、悲しい別れが胸に渦巻いて、
「今、春が来て君はきれいになった…、去年よりずっときれいになった…。」
というフレーズがなんとも切なく、
「なごり雪」という響きが真っ白く淡い、消えそうな純真な思いにピッタリ…
いつも聴く度、夢子はキュンとしちゃいます。

そんな情緒のある“なごり雪”。なんとも残念です。
地球温暖化のせいだけではなく、駅ホームの情景も変ってしまったから…
とライターのR&Sさんは締めくくってらっしゃいますが、同感です。
生活の中において、“便利”と“情緒”は共存できないものなのでしょうか?

昨日は、北海道地方では、猛吹雪のところがあったとか…。
春よ来いと切に願っているのは、雪と闘っている方々なのでしょうね。
時代が変るとともに季節感も変って来ているのでしょうが、
普遍に変らない“思い”というものを大切に生活していかねば…、と
痛切に感じる今日この頃の夢子です。(笑)

汽車


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《「おいしいキッチン」お友達の輪》

てぶくろさんがブログ「日々のてぶくろ」でおいしいキッチンについての
感想を述べて下さっています。ありがとうございます。
(2008.4.1 エイプリルフールで平日

またかわいいグッズをつくりなすって。
リボンのかたちのはしおきはかわいい!んだけど、3個で1890円はぼったくりじゃないかしら・・・ねえ。

忌憚なきご意見、どうも有難うございます。
夢子、こういう正直な感想を言ってくださる方って、大好きです!(笑)

夢子も、最初は高~い!って正直思っていました。(爆笑…内緒にして下さい!)
でも、デザイン案から始まって、あらゆる検討を重ね、
職人さんの巧みな技のもと出来上がってくるグッズたち…。
最近では、「まあ、仕方ないよね~。」と納得しちゃってます。(笑)
それだけの価値は充分ありますよ~。と胸を張っちゃいます。(爆笑)

でも、かわいいモノって見てるだけで幸せな気持ちにしてくれるので、
楽しみに見てくださいな!(笑)
見るだけはタダ!(大爆笑…これも、何卒、どうかココだけのお話しに…笑)

このリボンの箸おきは、一筆書きの技術を使っています。
リボンと一緒に、和やかな食卓で、皆さんのご縁を結んで頂きたい、
そんな願いを込めてみたい、夢子です。(笑)

リボンの箸置き
発売初日の昨日、すでに大注目のribbon:リボンの箸置き

<夢子の勝手に不思議>

☆一筆書きの技術ってなあに?

 一筆書きとは、ペンを紙から一度も離さずに図形を描くことです。
 書道家の方の流れるような筆さばきを言うこともありますね。

 金属はふつうは一本で曲がらないというのが常識でした。
 ましてや、文字を書くようには曲げられないとされてきました。
 が、現在3次元加工技術により、ワイヤーを自由自在に曲げ加工し、
 あらゆる形状の製品が出来上がるようになってきました。

 マイスターカンバニーの山内スプリング製作所では
 CNC3次元ワイヤーフォーミングマシンというすぐれものを使用しています。

デザイナーによる難易度の高い形状部品の要求にも対応可。
おいしいキッチンプロジェクトで自社製品をつくる原動力にもなりました。

 ワイヤーフォーミング加工
 まさに、このリボンの箸置きもこの技術なくしては産まれてこなかった逸品です。

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