日々の業務の些細な事、などなど。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
ブナピーの日
今日、7月10日は「ブナピーの日」だそうです。
平成14年7月10日生まれのブナピー。

ブナシメジの親戚にあたる。趣味はポエムをかくこと。
白馬に乗った王子さまが迎えに来ると信じている、夢見がちな部分あり。
天然ボケ系で、人を疑うことを知らない、純粋な女の子。(ホクトさんHPより)

真っ白でかわいいキャラクターを思い出しますね。(笑)
おいしいきのこのホクトさんHPによると
ブナピーは「ホワイトぶなしめじ」で、
歯ごたえプルンプルン(pulun)の「P」ピーなんですって!

良く買い物に行くスーパーのきのこ売り場には、必ずきのこの唄流れてます。
それぞれのきのこのキャラクターもモニター画面で踊ってます。(笑)

かわいいだけじゃなく、ブナピーは、動脈硬化抑制作用が認められる と
米国の食品と健康に関する国際的な学術雑誌「Nutrition Research」にも
報告されているようです。優秀ですね。(笑)

乙女家の今晩の夕食は、ブナピー料理がメインでしょうか?(笑)

プナピー料理
ホクトさんレシピより/牛肉とブナピーと春雨の炒め煮  ブナピーと青じその梅和え


*************************************


logo.jpg

《「おいしいキッチン」情報》

本日は稀少価値になってしまった「自立まな板:ヒバ(小)」のご紹介です。

「おいしいキッチン」にはニ種類(桐・ヒバ)の自立まな板がありますが、
自分で立つことのできる厚みと微妙な側面のカーブラインが特徴です。
自然木材使用ですので、あたたかみのあるやさしい雰囲気があります。
それぞれの木材には特徴があるのですが、
本日は、「小」のみの扱いになっている青森ヒバについて
夢子なりに少し調べてみたことをご紹介したいと思います。
青森県木材協同組合様下北ヒバ工芸企業組合様の青森ヒバのHPを参考にさせていただきました。
 ありがとうございます。)


まず、目についたのが「不思議の木 青森ヒバ」ということば。
その香りや美しい木肌、未だ解明されていない数多くの成分から
古来より神秘に満ちた「不思議の木」とされているようです。
木曽ヒノキ、秋田スギと並んで日本三大美林と称されていますが、
300~600年もの気の遠くなる長い歳月を経て成長する木なんだそうです。

特徴の一つに大きく取り上げられるのが強力な天然抗菌成分。
ヒノキチオールと呼ばれているこの成分は、
過去O-157流行時には抗菌スプレー剤として大活躍したそうです。
この青森ヒバで建てたお家はシロアリも撃退するようですよ。

香りも、人の気持ちを和らげ、落ち着かせる100種以上もの成分があり、
初めてのひとでも、何故か懐かしい香りだと感じるそうです。

この「不思議の木 青森ヒバ」がだんだん減ってきているそうです。
成長に永年の歳月を必要とするヒバ。
保護育成の為に、伐採量にも規制がかかり、大幅に減少しています。
青森ヒバの製品が、希少価値になってゆくのはやむを得ない事なのですね。
……ゆえに、稀少価値になってしまった「自立まな板:ヒバ(小)」
昨年は、大も中もありましたのに…。

たくさんの恩恵を受けている自然のためですもの、
どうぞ、ご理解ご協力下さいませね。

ヒバまな板
木目も美しい青森ヒバ。貴重な逸品です。次世代に託せる宝物となるかも。/夢子

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© Link Stuff Diary. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。