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DICカラーガイド
「DICカラーガイド」の伝統色シリーズが気になる(エキサイトニュースより)

DIC-F47:忘れな草のブルー
「小さなブルーの花が咲く(時々白か、ピンクもある)。忘れな草はまた “恋の草”、“鼠の耳(この葉の形から出る)”、“私を忘れないで”等の名でよばれている」
DIC-F108:カレーの色
「1602年頃まではマラバル語でカリと呼ばれ、20世紀には英語でキューリー、或いはカリーと呼んだ。唐辛子やウコンや他の粉末の香料を加えて作るインドの料理で、その色を指す」

これは、非常に気になりますね。夢子の本職にビンゴです。
「日本の伝統色」「フランスの伝統色」の色チップ見本帳は、
もちろん会社にありますが、なんとも微妙な奥ゆかしい色が多いのですよ!

色チップと、モニターで見る色、色校正のために出力した色、
そして、実際に印刷された色……
悲しいことに、どれも似て非なるものなのです。
発色の基本が異なるに加えて、インクや紙質などでも違った色に見えます。
そこを何とかしないといけないのですが……。(苦笑)

などという苦労話はさて置いて、(笑)
“おふらんす”も良いけれど、夢子はやはり色でも“日本”ひいきですね~。(笑)
日本の伝統色は、こんな感じです。

DIC-720:蘇枋色(すおういろ)ストロング パープリッシュ レッド
 豆科の樹の蘇枋の煎汁を赤色染料として用いることは奈良時代からあり、
 紅染めのようなゆかしさはないが赤色の色に染まる。
 蘇枋は日本では産しない熱帯の植物で、これが中国から渡来したものらしい。
DIC-721:薄蘇枋(うすすおう)
 蘇枋染めのうすい色をいう。浅蘇枋(あさすおう)ともいう。
 うすい色の形容に淡、薄、浅の語が用いられることがあるが、
 特に区別して用いられる様子はなく、
 いずれも(うす)と読むことがある。(8月誕生色)

夢子流に言うなら、くすんだワイン色(薄蘇色)の桃色(浅蘇枋)な感じ。
全く解らないでしょ?(大爆笑)とらばーゆ必至?(笑)

ブログ検索をしたところ、miti-kaさんのブログ
気になる木・楝の春夏秋冬」の中の花蘇枋が満開というページに
綺麗なハナズオウの写真がた~くさんアップされているのを発見!(嬉)
お花を見ると、とっても綺麗な色なんですね♪
miti-kaさん、勝手に失礼しました!


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《「おいしいキッチン」ご紹介》

今更ながら、「おいしいキッチン」の顔、ベジネットの御紹介。(笑)
“ベジタブルネット”略して「ベジネット」ですが、
いろいろな呼び方がありますね。
野菜保存袋、収納袋、アミアミ、ミカンネットみたいなもの…。(笑)

おいしいキッチンのベジネットは、ポリエステル素材のレースで出来ていて、
上から入れて下から取りだせる、通気性の良い保存袋になっています。
結び目ほどいて上から入れるのが面倒な方は、
取り出し口から入れちゃってください!(爆笑)
取り出し口にはスナップがついているので、こぼれ落ちる心配はナシ。
リンゴやじゃがいも、はたまた、にんにくなど、
常備しておきたい、まあるい形のものなら、なんでもOK。
サイズも色々、カラーも色々、並べてみてもかわいいすぐれものです。

涼しくなる味覚の秋に向けて、
お野菜たちも着飾ってキッチンに登場!というのはいががでしょう。(笑)

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