日々の業務の些細な事、などなど。
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皆様へありがとう
昨日4日まで東京青山で行われていたDesign Tide「Bon Appetit!」展
盛況のうちに無事終了しました。
訪れていただいた、多くの方ありがとうございました。
またいろいろな方がブログに書いていただき、感謝の限りです。
「おいしいキッチン」スタッフに臨場感あふれる感想を聞こうと
手ぐすね引いて待っている夢子です。
いろいろな、お話しが御報告できればいいと思っています。

december_girl さんありがとうございました。
http://d.hatena.ne.jp/december_girl/20071102

SENPRE blogの岡山さんありがとうございました。
http://sempre.seesaa.net/article/64079646.html

edge さんありがとうございました。
http://interior.iza.ne.jp/blog

Waka's Kitchen さんありがとうございました。
http://blog.livedoor.jp/wakamax/archives/51251352.html

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「おいしいキッチン物語」
【ステンレス小物編】vol.1 《DESIGNER:デザイナー》

プロダクトデザインユニット
flask(フラスコ) 松本直子+佐藤隆一

 佐藤隆一、松本直子によるユニット。
ともに1998年桑沢デザイン研究所卒。2000年、AIR CONDITIONED主催の
デザインイベント「HAPPENING」に「36℃」を出展し、
最優秀賞である「FRAME AWARD」を受賞、国内外で注目を集めた。
以後、「人々の感情やアクションに注目したデザイン」をコンセプトに活動。
デザインの源は、「日常のなかの感情や物語」。
「体温で色が変わる家具」や「水を注ぐと青く変化するグラス」など、
一つひとつのプロダクトに、強いインパクトをもつイベントが仕掛けられている。
また、アイデアを単なる思いつきで終わらせることなく、
実現に向けて技術を探り、工場を訪ね、形にするところまでもっていく情熱と
粘り強さも今回のプロジェクトとは好相性。
テクノロジーとデザインの融合は彼らが最も得意とする分野であり、
最新のスプリング加工技術との組み合わせは理想的だ。

フラスコ

36℃/1999 
温度により色が変化するテーブルとイス。コーヒーカップの輪郭や肘をついた位置、座った痕
跡によって人の気配や余韻を感じさせる。?Kai Hilata

water is blue?/2000 
グラスに入った水を絵に描く時どうして青く塗るのだろう?という素朴な疑問から生まれたグラ
ス。水を注ぐと青くなり、使い手に「Water is blue?」と問いかける。

time scratch/2003
クレヨンエッチングから発想を得た、削ると虹色が出てくるテーブル。こども達の落書きや、
記念日の刻印、ぶつけて出来た傷などが、虹色の思い出となってテーブルに刻まれていく。

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